身体の内外でおきる影響は姿勢の歪みとしてあらわれる。

人は病気になる前に、必ず身体のどこかに歪みが生じます。
この歪みの癖を整えることにより、人が本来持っている自己治癒力を引き出すことで 、大病を未然に防ぐ予防になる と考えています。

では、なぜ身体(姿勢)は歪むのでしょう?


1.ライフスタイル・生活習慣によるもの

多くの人は仕事や家事などを通じても、長い目で見た時に朝起きてから夜寝るまで同じような動作を繰り返して生活していることが多く、その結果として偏った筋肉の使い方になっている方をよく見かけます。
偏った同じ姿勢、同じ動作を繰り返すことは身体(姿勢)の歪む原因となります。
(ほとんどの方がこれに当てはまります。)

2.体外要因によるもの

転倒したり、予期せぬ交通事故などによって受けた外傷はもちろん、
場合によっては軽度だと感じておられる捻挫や打撲などを起因として体のバランスがくずれ(体が無意識に不調をカバーするよう動くため)、身体が歪む原因となります。

・足首を捻挫すると、痛みにより捻挫をした足に体重をかける事が難しくなり、重心の崩れがおきます。
・事故などの瞬間的な衝撃を身体に受けると、身体が硬直し歪みの原因となります。
又、この時硬直した身体はゆるんでいきますが、一部のゆるみが悪く硬直したまま残ります、この硬直をそのままにしておくと何年かしてから不定愁訴として現れことが多いです。

3.体内要因によるもの

季節の変わり目などで気温差の大きい時期や、夏季の暑さ、冬季の寒さなどによって内臓の活動が弱っている時や、
慢性的な食べすぎ、飲みすぎによって内臓の活動が弱っている時なども、身体が楽な(過ごしやすい)姿勢を無意識に維持することによって体のバランスがくずれ、身体(姿勢)が歪む原因となっている場合があります。

・お腹が痛い時に背中を丸める人は多いと思います、これは、痛みを軽減させるための防御反応です。
痛みがでて背中を丸めれば、姿勢の崩れは分かると思いますが、痛みまではいかない内臓の不調がある時でも姿勢を崩して不調を軽減させようとします。

4.ストレスによるのも

最近増加傾向にあるのが、いわゆるストレス(心的要因)が原因となって身体(姿勢)に歪みが生じているお客様の来院です。
意識、無意識に関わらず、ストレスを受けている身体は筋肉が緊張状態にあることが多く、体のバランスがくずれ、身体(姿勢)が歪む原因となっている場合があります。
ストレスを起因とした胃痛(腹痛)頭痛などによっても同様のことが考えられます。

・気持ちがふさぎこむような時、背中を丸める事があります。これも防御反応のひとつです。

身体が歪むとどうなるか

身体の歪む(上記理由により)

筋肉の緊張(神経や血管の圧迫により、血行不良)

痛みや痺れなどの不調が現れ

また、その不調により、更なる姿勢の歪みへ

このように、歪みによる悪循環がおきます。
歪みを整えることにより、悪循環を良い循環に変えることで、
自己治癒力を引き出し、不調のない身体を取り戻しましょう。

身体の不調が改善したら貴方は何がしたいですか?

身体は様々な原因によりバランスをくずし、不調と感じられる体調(症状)となって現れてきます。これらの原因に合った施術を行い歪みが解消されれば不調も根本的原因も改善されていきます。
ただ、一度身体の歪みを解消しても、また同じように偏った生活をしていることによって身体が歪んでいき不調の原因となります。
そのために、定期的に身体のメンテナンスをして健康な身体を維持していくことをお勧めします。

なによりも一番大切なことは、辛いことのない健康な身体でいることなのですから。
そして、整体の一番の目的は病気にならないようにするための予防だということを忘れないで下さい。

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